2014年1月27日月曜日

富士サファリパーク。

夫婦 ともに何十年ぶり、息子は初めてのサファリパークへ。

 








子供の頃に来たときにはキリンが大きな舌でベロンと窓を舐めて窓ガラスがよだれでダラダラ。。。
それが衝撃的で若干引いた記憶があるのですが、
今回の動物達は車に触れる事は無く、
2歳児を乗せたうちの家族にとっては適度な距離感と迫力で楽しむことができました。

約50分のサファリドライブは快適であっという間でした。

その後動物たちとのふれあいゾーンで、ポニーに餌をあげて



カンガルーのケンカ(じゃれあい)に遭遇しました。
 


 一緒に見ていた息子が『だめだよ~!ケンカだめ~!』と叫んでいました。

その後、ずっと家族で気になっていたジャングルバスにやっぱり乗ろう!ということになり再度サファリドライブ!





完全に遮断したマイカーでのサファリドライブと違って、
鉄の柵で囲われたバスからクマやライオンや草食動物にまで餌をあげることができるので、
動物たちの匂いや息遣いを感じ、唸り声や吠える声まで聞くことが出来て大迫力でした。

ただしほとんど吹きさらしのバスなので、
冬の午後じっと座っているだけの約1時間は体の芯まで冷えてしまい
バスを降りた瞬間に3人で自分たちの車までダッシュ!でした。

家に帰ってから『今日見た動物さんで1番好きな動物さんは?』と聞いたら

『トナカイさん!』と言っていました。 ← いない (ー_ー)!!


 

2014年1月25日土曜日

夕食。

今日は急に食べたくなった『鶏の手羽元と玉子の甘酢煮』に。

 
息子あまり食べなかったな~。

最近はどんなおかずよりも白いご飯に味付け海苔というコンビを最優先にお口に運ぶ息子。

少しの合間に隙を見ておかずや野菜をお口に入れてあげないと
ひたすら海苔ご飯だけ食べています。



この偏食を何とかしなきゃな。。。


2014年1月20日月曜日

贈り物。

明日は義母の誕生日です。

今回の贈り物は少し大き目のものなので、
段ボールを息子にデコレーションしてもらいました。

『おばあちゃんのプレゼントだから、キレイに飾ってもらえる?』とお願いしたら、
『うん!わかった!!』と張り切って担当してくれました。




一生懸命に『う~ん、ここじゃないな...』とか『そうそうココがいい』などとブツブツ言いながら
全体のバランスを引きで見たり、しばらく考えてみたり、
シールを貼ってははがししている姿が健気でした。

大好きな人を喜ばせたいという気持ちが息子の中でちゃんと育まれているんだな...
と感動しました。

が、しかし幼児用クレヨンと息子が貼れるシールだけのデコレーションなので
なんだかちょっと全体的に薄め&地味(^_^;)

デコ材料が少なすぎたね。(ママの準備不足)

次回は母の日にリベンジだな。

でも優しいお義母さんはきっと息子の頑張りを喜んでくれるでしょう。


お義母さんお誕生日おめでとうございます。

今、息子の笑顔を見れるのはお義母さんとお義父さんの存在のおかげです。
家族みんなが感謝しています。
いつまでも元気で優しく、そしていろいろな事を教えてください。


2014年1月19日日曜日

カワイイ2人。


友人の新居に訪問。

息子と同じ歳の娘ちゃんは赤ちゃんの時からのお友だち。

最近2人ともおしゃべりが上手になったので
お友だちらしい会話が進んで見ているこちらが嬉しい気持ちになります。

いつもニコニコしていて可愛いその子のことが息子は大好き。
さらに友人であるママも息子は大好きで何度もチューしていました♡


 
美人なママに可愛い娘...
う~んまるでマンションの広告の様!

娘ちゃんUNGGYのネックウォーマーがとっても似合っている ♡ ♡ ♡
お揃いでならぶとさらに可愛いなぁ~。

友人との積もる話は何度も2歳児たちに阻まれながらも、
沢山話したい私たちはお互い必死に話を再開。
あっという間に時は過ぎていきました。

次回はお泊り会でゆっくり話したいな~!

2014年1月16日木曜日

何十年の時を経て。

お正月、息子に着せたお着物。

息子2歳


北海道の義母が息子にと送ってくださった特別なお着物です。

何故特別かというと...
何十年も前に夫が着ていたものだからです。


夫3歳


義母は夫が小さな頃の特別な日に着ていた服や学年ごとの文集や絵や手紙などを
今も大事にとっておいてくれているのです。(涙)

そうそう。
先月のクリスマスでうちの父が着ていたサンタさん衣装も
北海道のお義父さんが近くに住む孫たちのために
毎年サンタさんに扮装し喜ばせていた特別な衣装。

その近くに住む孫たちももう今年成人式で、
ここ数年はサンタさん衣装を使う事が無かったそう。
そして今年はうちの父がサンタさんになって息子を喜ばせてあげて...
という気持ちを込めて送ってくださいました。

服だけでなく絵や手紙や文集も取っておいてくれているので
息子が同じくらいの年齢になった時に見せたくてウズウズします。

だって自分の父親が自分と同じ年の時に感じた事を知れるってすごい刺激だと思うのです。

着物も服もサンタさんの衣装も新しく買って手に入れる事は簡単なこと。
けれども、そのものたちが何十年も家族の笑顔や喜びに一役買っていたと思うと
新しいものの何十倍も何千倍も特別で素敵なものに感じられますね。

私も出来る限り息子の思い出のものや特別なものは取っておいて
いつか息子に子供が出来たら贈りたいな~なんて気の早いことを思っています。